2009年05月13日

サイレント・ウェイ

「教える」より「学ぶ」が優先。ガテーニョによって提唱。

学習者の発話が多く、自主性が養えるが、教師が教具の使い方などの教育方法を身に付けるのが難しい。

道具…カラーチャート、フィデル、ロッド、音素表
posted by ニンニン at 14:00| Comment(0) | 言語と教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

言語教育

教授法と言語習得の話がいちばんおもしろいです。


1960年代
行動主義心理学構造言語学を背景に対照分析の時代。誤用はダメ!の時代。
←チョムスキーらが批判。

1970年代
誤用分析 コーダー
・誤用は排除すべき→誤用は習得の過程で必然的に現れるものという考え方に変化
・母語の干渉が誤用の主な原因だと考えられていたが、実際には母語の干渉による誤用はそれほど多くなく、その他の誤用が多かったこと

誤用の分析は回避という現象があり、難しい。

誤用だけでなく正用も含めて学習者の言語を扱うことが必要
中間言語研究 セリンカーが始めて使用した用語
中間言語の特徴・・・化石化


覚えることがまだまだたくさんあります。
posted by ニンニン at 19:37| Comment(0) | 言語と教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方言周圏論

1927年、東条操が「方言区画論」を提唱。方言は隣接した地域ほど似ていて、中心地からの距離は無関係。

1930年、柳田国男は、「蝸牛考」を発表し、方言周圏論を唱えた。言葉はまず文化の中心で変化し、波紋が広がるように周縁部に伝わるという主張。(波紋説

その後、方言地図が完成
posted by ニンニン at 13:33| Comment(0) | 言語と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

これで勉強中

これは去年の合格するための本です。
日本語教育能力検定試験合格するための本 2009年度版―日本語教師を目指す人のバイブル (2009)
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まずはこれで勉強しています。今年のも買う予定です。

覚えることがたくさんありますね。まとめていきたいです。
posted by ニンニン at 22:25| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

子音

子音がややこしいですね。聴いて発音記号も出てくるようにしないといけなのでしょうね。

ノートに発音記号も書いてまとめてみます。
posted by ニンニン at 22:40| Comment(0) | 今日の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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