2009年05月12日

方言周圏論

1927年、東条操が「方言区画論」を提唱。方言は隣接した地域ほど似ていて、中心地からの距離は無関係。

1930年、柳田国男は、「蝸牛考」を発表し、方言周圏論を唱えた。言葉はまず文化の中心で変化し、波紋が広がるように周縁部に伝わるという主張。(波紋説

その後、方言地図が完成
posted by ニンニン at 13:33| Comment(0) | 言語と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。