2009年05月12日

言語教育

教授法と言語習得の話がいちばんおもしろいです。


1960年代
行動主義心理学構造言語学を背景に対照分析の時代。誤用はダメ!の時代。
←チョムスキーらが批判。

1970年代
誤用分析 コーダー
・誤用は排除すべき→誤用は習得の過程で必然的に現れるものという考え方に変化
・母語の干渉が誤用の主な原因だと考えられていたが、実際には母語の干渉による誤用はそれほど多くなく、その他の誤用が多かったこと

誤用の分析は回避という現象があり、難しい。

誤用だけでなく正用も含めて学習者の言語を扱うことが必要
中間言語研究 セリンカーが始めて使用した用語
中間言語の特徴・・・化石化


覚えることがまだまだたくさんあります。
posted by ニンニン at 19:37| Comment(0) | 言語と教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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